2009年09月19日

育児中の赤ちゃんのおしゃぶり


こんにちは、tomoです。


昔から育児のアイテムとしては抜群の知名度があるおしゃぶりについて
生態学や健康面から今日はきっちりとご説明していきますね。

おしゃぶりについては、賛否両論がありますね。
一昔前までは「否」の一方のみが取り上げられる傾向にありましたが、
最近は「賛」の部分も取り上げられるようになってきました。

そもそも、おしゃぶりがいけないとされてきた理由にはこんなことが
挙げられます。

・歯並びを悪くしてしまう
・くせになってしまう

反対に、メリットもあるから、ずっと使われてきているのですよね。

例えば、
・指をしゃぶるよりも衛生的
・おしゃぶりをしている時は静かになる
・鼻で呼吸する習慣ができる

などが挙げられます。


鼻で呼吸することは、最近の子どもがなかなかできなくなってしまったと
言われることの一つであり、鼻呼吸で風邪をひきにくくなったり、
太りにくくなったりするので、この習慣をつけられるのは嬉しいですね。
いわゆるダイエットの腹式呼吸になります。

ちなみに、アメリカでは以前からおしゃぶりの「賛」の部分が取り上げられ
ており、2006年には、米国立小児保健発育研究所がおしゃぶりの効用を
発表しています。

おしゃぶりの使用が、乳幼児突然死症候群のリスクを減らすというものです。
おしゃぶりの付属パーツが、窒息を引き起こしやすいものが顔にかかっても
密着を防いでくれるということなどがその理由です。

アメリカでは、三、四歳になってもおしゃぶりを咥えている姿が街中で
見られます。日本のおしゃぶり論では、歯の生え始める頃、二歳半くらい
までに卒業を目指すことが望ましいとされていますが、それができなくても
寛容に受け入れてあげてください。

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posted by tomo at 19:39| 育児用便利グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

育児に必要なベビーベッド



こんにちは、tomoです。
ベビーベッドの使用期間は、とても短いものです。
二歳を超えても使い続けている場合もありますが、使用者の三分の一が
三ヶ月以内のみの使用であるというデータもあります。

兄弟が生まれたらまた使えますが、三ヶ月のために購入するのはもったい
ないうえに、嫌がってベビーベッドでは寝たがらない赤ちゃんもいます。

使わなくなった時の置き場所にも困ってしまいますね。節約やエコの観点
から、ベビーベッドを使用しない人やレンタルで済ませる人も増えて
いるようです。友人はレンタルにしたようですが、目が離せないため、
ほとんど自分の近くに寝かせていてベッドを使用しなかったと話して
いました。とはいえ、赤ちゃんが寝がえりをうつようになると、
柵代わりのベビーベッドがあると安心なのも確か。

それに、いつも添い寝だと、ママの身体に負担がかかってしまうことも
あります。
どうせ必要なら、やはり、素材からこだわったものを選びたいというのも
親心ですよね。最近は、ヒノキでできていたり、赤ちゃんがなめて
しまっても大丈夫なように塗装にこだわっていたりとよいものが
たくさん出ています。

ベビーベッドの値段は、一万円未満〜五万円程まで様々。ちょっと高価
でも、パーツを組み替えることで収納ラックやチャイルドベッドにできる
ものを選べば、ベビーベッドの役目を終えた後も活躍してくれるので
もったいなくありません。必要かどうか判断しにくい方は、レンタルで
試してみるのもいいですよ。一ヶ月二千円以下でレンタルが可能なところも
あります。

赤ちゃんの育児環境にあったベッド選びが大切ですね。

posted by tomo at 00:22| 育児用便利グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

育児中の粉ミルク



こんにちは、tomoです。

今日は育児中の粉ミルクについて、母乳との違いや、どの粉ミルクの選択
がよいかなどの点について書きたいと思います。


母乳の足りなかった分に粉ミルクをプラスする人、粉ミルクのみで育てる
人、さまざまですが、最近の粉ミルクは母乳に近く栄養もよくなって
いますよね。

粉ミルクで育児をしている人が、楽をしているという目で見られることが
ありますが、実際は粉ミルク育児の方が大変な点もたくさんあります。


例えば、

・お金、費用がかかる(一か月6,000〜10,000円程度)
・作るのに時間が必要。そのため、赤ちゃんが欲しがってもすぐに
 あげられないことが困る
・作ったり、殺菌消毒をしたりなど手間も時間もかかる
・外出時の手荷物が増えてしまう
などなど。

また、

・母乳に含まれている免疫力がもらえない
・母乳に比べて消化が悪い

などが、粉ミルク育児が年配の人に支持されない理由でしょう。ですが、
もちろん粉ミルクの方が良い点もあります。

一番のメリットは、誰にでもできること。普段ミルクをあげ慣れていない
パパはもちろん、ちょっと預けて上の子の保育参観に行くことなども
可能になります。

それに、時間や量を決めて飲ませることができるので、生活リズムが母乳
より早くつきやすく、夜泣きの心配が少なくなるのも嬉しいですね。
外出先でもミルクを与える場所をそれほど選ばなくてすみます。

母乳にしても粉ミルクにしても、メリットデメリットがありますが、
今は一昔前のように粉ミルクだから栄養が足りないというようなことは
考えにくいでしょう。その点を気にして、とても苦痛なのに母乳育児を
がんばっているなら、考え直してもよさそうですよ。

これは前にも書きましたが、親やママさん、パパさんも当然ですが
人間です。そのため少しでもストレスを溜めないように気をつけましょう。

赤ちゃんもママの身体もどちらも大切ですからね。


posted by tomo at 17:17| 育児その他について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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